チャイルドシート とは?

2023年 7月8日 | ブログ

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

よく「大きな事故に遭ったら大人も子供も死んじゃうよ」とおっしゃる方がいますが、そうじゃないんです。

大人にとっては平気な事故でも、子供が死んじゃう事があるんです。

頭を抱える女性

子供の身体が未熟な事、自動車に子供の身一つで乗っても、自動車の安全装置のほとんどが、役に立たない事を理解してほしいです。

 

 チャイルドシート とは何?

 

一言でいえば  バリアフリー です。

 

 

自動車で【安全に移動】するためには、シートベルトが正しい位置にかけられる身長が必要です。 必要な身長は車種によりますが、140cm前後です。 要は、身長140cmが一つの障壁になっているんです。

 

身長140cmに満たない子供は自動車で【安全に移動出来ない】のです。

 

チャイルドシート に乗せずに車で移動するという事は、万一の事故から身体を守る術がないのに乗せているという事です。

 

自動車はシートベルトが装備されている時点で、

【衝突事故が起こる事を想定した乗り物】です。

衝突事故

6歳児の平均身長が116~117cmといわれています。自動車のシートベルトを正しい位置に通すためには、身長が20㎝以上足りません。

 

道路交通法で定められた6歳未満では不十分です。

 

正しい位置にベルトが掛からない状態で、事故に遭うとどうなるか、

肩ベルトが首に食い込み、頸動脈を切ってしまったり、ベルトがお腹に食い込んで、内臓破裂。。。等、恐ろしいケガを負ってしまう可能性があります。

 

6歳になったからといって チャイルドシート (ジュニアシート)を使わない事は、希望的観測に基づいた「だろう運転」と同じです。

危険!

 

危険を予測した「かもしれない運転」をされる方であれば、6歳以上のお子様であっても、何かしらの チャイルドシート を使うべきです。

 

歳未満の場合には ・乳児期 ・幼児期 ・学童期 それぞれの体格に合わせた、正しく安全な姿勢で乗せてあげましょう。

チャイルドシートが子どもを守る1   チャイルドシートが子どもを守る2

 

乳児期・幼児期・学童期の違いについては、また改めてブログ書きます。

当サイトでの評価について

当サイトではチャイルドシート各項目、下記のポイントを重点的に評価しています。

総 評

下記5項目を纏めた総評を記載しています。

操作性

  • ハーネス調整のしやすさ
  • 回転・リクライニング・ヘッドレスト等の調節機構スムーズさなど

乗せおろし

  • シートの高さ(低重心の場合には加点しています)
  • ハーネスの長さ

快適性

  • シートサイズ
  • シート形状
  • リクライニング角度

取付性

  • ISOFIXの挿しやすさと車両への固定感
  • ベルトの通しやすさと車両への固定感

お洗濯

  • シートカバーが洗濯可能か
  • 肩パッドを外して洗える。
  • シートの脱着の難易度

※快適性において、当サイトでは通気性の評価はしていません。
通気性の良い素材を使用している製品もありますが、製品に組み込まれた際の効果を保証するものでは無いからです。通気性がいい物は汗をかかず、通気性が悪いものは汗をかくというような違いはありません。