チャイルドシート と車酔い

2023年 7月25日 | ブログ

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個人差はありますが、車酔いは三半規管と前頭葉が発達する就学(6歳)前後までは、基本的には発生しないと言われています。

 

6歳未満のお子様で、吐いてしまうなどの場合には、車酔いよりも

お子様の姿勢が問題になっている可能性があります。

お尻を迫り出して座る

しばらく座らせていると、お尻が前側に迫り出すいわゆる「だらしのない姿勢」で チャイルドシート に乗せていると、お腹は不自然に曲がってしまい、腰ベルトなどがお腹圧迫してしまい、それで気持ち悪くなって吐いてしまうお子様がいらっしゃいます。

車酔い

大人でもお腹にシートベルトが食い込んだまま、車で揺られると気持ち悪くなります。

 

もしお子様の姿勢が崩れていたら、お尻をしっかりとシートに深く座らせて、腰ベルトもしっかりと張って、正しい乗車姿勢を維持できるようにしてあげてください。

深く座る

当サイトでの評価について

当サイトではチャイルドシート各項目、下記のポイントを重点的に評価しています。

総 評

下記5項目を纏めた総評を記載しています。

操作性

  • ハーネス調整のしやすさ
  • 回転・リクライニング・ヘッドレスト等の調節機構スムーズさなど

乗せおろし

  • シートの高さ(低重心の場合には加点しています)
  • ハーネスの長さ

快適性

  • シートサイズ
  • シート形状
  • リクライニング角度

取付性

  • ISOFIXの挿しやすさと車両への固定感
  • ベルトの通しやすさと車両への固定感

お洗濯

  • シートカバーが洗濯可能か
  • 肩パッドを外して洗える。
  • シートの脱着の難易度

※快適性において、当サイトでは通気性の評価はしていません。
通気性の良い素材を使用している製品もありますが、製品に組み込まれた際の効果を保証するものでは無いからです。通気性がいい物は汗をかかず、通気性が悪いものは汗をかくというような違いはありません。